読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

夢うつつ

自分のこと、好きなもののこと、気になることをぽちぽちと

わたしを構成するもの

私は歌手の黒木渚さんが好きなのですが、

彼女の曲の中の「骨」の歌詞に

国籍や性別やあるいは肌の色や

さまざまな枠組みが私を作っている

というフレーズがあって、今日なんとなくそれについて考えてました。

(受ける大学の過去問にそのネタがあったからかもしれない)

 

肌の色で区別をつけることは悪いことだと見なされています。

が。

ポジティブに考えるとむしろ良いことだよね。

っていうかかつての先進国が酷すぎることやったってだけで、それはアイデンティティになるんだから否定されるべきことじゃない。

と私は思ったわけです。

 

受け入れられない、嫌いな部分だって自分なのだからそれを愛せるようになれたらこっちのもんだな。

嫌いな自分だって自分。

それでいいやん。

みたいな。

そこを直していくか受け入れてすべてを愛していくかは人それぞれだけど、その先は自分の判断だと思うのです。

 

あと、価値観を押し付けるのはよくないと常々思っているけれど、自分はこんなだからとか卑下することも自分の価値観の押し付けだと思うんです。

そんなあなただから良いって言ってるの。

卑下して勝手に謝られてもこっちだって迷惑よ、そのままのあなたが好きだって何回言えばわかるのよ!(笑)

人からもらった愛を投げ捨てるのは勿体無いよ。

もらえるうちに貰っとけ。

ポジティブな押し付けはあからさまで誰だって嫌がるけど、ネガティブな押し付けは無意識のうちにやってしまうから自分自身が押し付けないように気を付けなきゃと思っている次第です。

あ、でももしかしたら「ネガティブなお前が好き❤」みたいなようわからん奴もおるかもしれないな。

それはもうその場で対応するしか。(笑)

 

何をいっているかわからなくなってきたここら辺で今回は締めます。

またそのうちに。